今から25年前に大ヒットした「We Are The World」が、ハイチ大地震のチャリティーのために再び、売り出されるようです。
20代の若きマイケル・ジャクソンが、スターたちに囲まれ、美声を披露していたのを思い出します。
きっと、存命であれば、ハイチにささげるWe Are The Worldの収録にも、きっと、本人は参加していたのではないでしょうか?
昨年6月、世界中のファンを悲しまたマイケル・ジャクソンの死をめぐり、ロサンゼルス捜査当局が、専属医コンラッド・マーレー医師の麻酔薬投与が過失致死罪にあたるかどうかを捜査していましたが、どうやら2月上旬にも、結論が出るようです。
米CNNによれば、3日にも、過失致死容疑で訴追する可能性があるとのこと。
マーレー医師の顧問弁護士が2日、「今週中にも、捜査当局に出頭し、取調べに応じる用意がある」と答えました。
マーレー医師は事件後、ロサンゼルスから地元のヒューストンに戻り、診療を再開しています。高額の弁護費用を捻出するためです。
ところこが、先週からロサンゼルス入りしており、訴追のために備えていたようです。
弁護チームには、優秀な弁護士が勢ぞろいしているしていますから、裁判への準備が整い、検察側との争いで、法的にシロクロつけるという戦術に転化したのでしょう。
CNNによれば、いまのところ、いつどのようにして出頭するかは明らかになっていないそうです。
マーレー医師がマイケルさんにどのように薬を投与したのか、以前、MSN産経ニュースの【海外事件簿】でまとめましたので、再アップしておきます。参考にしてみてください。
『マイケル・ジャクソンに「ミルク」を与えた医師、立件へ』
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1407228/


by mutimsa
ポール・ワトソン船長と話そう…